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気をつけて!悪質リフォーム業者の手口と騙されないために気をつけること!

悪徳リフォーム業者の手口!騙されないために気をつけること

テレビなどで悪質なリフォーム業者の実態などを見たことある方は多いのではないでしょうか。

テレビだけの話で自分には関係ないと思っている方もいるかと思います。

でも、悪質な業者は全国の色んな地域で存在しています

巧妙な手口で、リフォームの知識に乏しい人たちをターゲットに、いかにも善人のように振る舞い高額なリフォーム契約を取りつけたり、低料金で請け負い手抜き工事をしたりしています。

このような悪質業者が近年あとをたちません。それどころか年々、手口が巧妙になってきています

とくによく狙われるのが高齢者です。実際に私の実家にも訪問してきたことがあるようで、高齢の両親が二人で話を聞き契約を急かされたことなどありました。幸い、私に連絡があり「急かすような行為はおかしい」ということを伝え断ることができたのですが、明日は我が身です。

「悪質業者の手口」や「防ぐ対策」を知っておくことでこのような被害を防ぐことができます

インターネットでも、このような質問を見つけました。不安な中、誰に相談していいかわからず質問しているのだろうと思います。

教えてgooより引用

このようなときの対処の方法などを知ることで騙されることもなくなります。

このような方を一人でも減らすために、この記事がお役に立てたら嬉しいです。

なぜ悪質なリフォーム業者が後をたたないのか?

メディアなどで悪質なリフォーム業者の話題が上がり、警告などもしていますが、悪質業者は後をたちません。

その原因はリフォーム業の参入障壁の低さにあります。

簡単に言えば、素人でもリフォーム業ができるということです。

通常はリフォームなどの建築・工事をする際は「建設業許可」を受けなければいけません。

しかしこの「建設業許可」は1件の金額が500万円以下(消費税込)の工事は受けなくても工事が可能になっているのです。

このことが要因となり、リフォーム業界には質の悪い業者がたくさん参入でき存在してしまっています。

何の免許も持たなくても始めることができるため、異業種からの参入や、契約だけ取り下請けに丸投げなどのずさんな管理体制での業者が増えてしまいクレームが絶えないというわけです。

そしてリフォームは目に見えない場所や確認できない材料などが多いため、このようなところで手を抜いたり、質の悪い材料を使うなどして、施工直後はわからず、後々不具合が発生し連絡するが連絡が取れないなどのトラブルが後をたちません。

リフォームはほとんどが500万円以下になることが多いため、悪質業者でもリフォームできてしまうことが要因となっているのです。

ここからは悪質なリフォーム業者の手口を紹介していきます。

悪質なリフォーム業者の手口 ①訪問販売

「近所を回らせてもらっている」と突然訪問してきて、外壁や屋根などの外から指摘できる部分や床下のシロアリなど自分では確認できない部分の無料点検などと言い高額でのリフォームを進めてきます。

床下は施主が一緒に確認できないため、シロアリがいなくてもあらかじめ用意したシロアリをみせ、あたかもいたかのように装い、不安をあおって契約せまってきます。

外壁や屋根などは、「他にはない、いい塗料を使う」などをいいながら質の落ちる塗料を使い高額な費用を請求する、とその逆で、他よりも安く謳うことで契約させ、手を向いた施工をする業者もいます。

悪質なリフォーム業者の手口 ➁モニター価格

モニター価格(キャンペーン価格)で大幅な値引きを提示してくる業者です。

「今だけ」「今日、契約したら」などお得感をみせ、契約を急かしてきます。

こういった場合はそもそも、はじめの価格を高く表示しているだけで、キャンペーン価格は通常価格と思ってもよいかと思います。

本当にお客さんのことを考えている良い業者さんなら、はじめからそのような高い価格設定はしていないため大幅な値引きもないです。

このように大幅な値引きで急かしてくる業者は、そもそもはじめの価格設定を高くしているので良心的な業者ではありません。

すぐにお断りしましょう。

悪質なリフォーム業者の手口 ③なかなか帰らない

訪問販売のケースが多いです。そして、比較的時間余裕のある高齢者に多いようです。

無料で点検してもらい、悪い箇所を指摘してながら不安をあおります。

考えたいと言っても、「今日なら安くします」などといい契約を急かせてきて、なかなか帰らないパターンです。

高齢者の方は普段は家にいることが多く時間に余裕がある方が多いので、話を聞いてしまい断りずらくなり契約してしまったなどが多いようです。

昼間お家に1人でいる方や離れた場所に住んでいる高齢者の方はとくに注意が必要です。

悪質なリフォーム業者を防ぐために知っておくべきこと3つ

①建設業の許可を得ているか確認する

リフォームは請負金額が500万未満(税込み)であれば、建設業許可がなくても工事が可能です。

設備や、内装などの建物の構造に関わらないものならともかく、間取り変更などの建物構造に関わってくるリフォームは500万円未満に関わらず、建設業の許可のある業者に依頼した方が安心です。

➁会社概要を確認する

建設業の許可を得ていない業者に場合に確認するポイントは会社概要です。

会社概要はHPからでも確認可能です。まずは住所、電話番号が実在するか確認してみてください。

契約して入金後や工事の途中で連絡がつかなくなった話なども聞きます。住所がマンションやアパートの1室になっている会社はいつでも逃げることが可能な状態です。このような会社は避けるようにしましょう。

住所はgooglemapで確認ができますし、電話は固定電話があることを確認してください。

HPにその会社に在職する有資格者などの情報も載っています。その中に建築士や、建築施工管理技士が在籍するか確認してください。

この2つの資格は設計や工事管理をおこなう上で必要な資格になってきます。

③複数社を見比べる

リフォームを行う際は必ず複数社から見積もりを取るようにしましょう。

そうすることで、他社と比較でき適正価格がわかってきます。適正価格がわかれば不当に高いリフォームや、やたらと安いリフォームなどがわかってきます。そこで見積もりの中身を見比べていくと1つ1つの内訳の妥当性がわかるようになってくるので必要なものの適正価格が見分けられるようになります。

そして、リフォームするうえで1番重要な担当者も複数社を見比べていくとその人の誠実さや信頼性や自分との相性がわかってきます。

信頼できる担当者の見きわめなどを下の記事に詳しく書いていますので参考にしてみてください。

あわせて読みたい

もし悪質なリフォーム業者と契約をしてしまったら

もしも急かされたなどで、契約してしまい落ち着いて考えてみると・・・と不安な気持ちなってしまったら、クーリングオフ制度というものがあることを覚えておきましょう。

クーリングオフ制度とは・・・いったん契約の申込や契約の締結をした場合でも、一定期間内であれば無条件で契約の申込の撤回・解除ができる制度です。訪問販売などは8日以内になります。

8日以内であればクーリングオフ通知はがきを業者あてに発送すれば契約を解除することが可能です。

詳しく知りたい方はこちらで確認してみてください。↓↓↓

国民生活センター

リフォームにおける地方公共団体の相談窓口がこちらに掲載されています。悩まれている方は相談されてみてください。

リフォネット

1人で考えずに誰かに相談してみることでわかることがあります。何かひっかかることがあればまわりや公共機関に相談していきましょう。

まとめ

リフォーム業界は参入障壁が低いのが要因となり、悪質な業者が多数存在します。

このような業者に騙せれないためにも、必ず建設業の許可を得ているか確認したり、会社を確認してみるなど慎重に選ぶようにしてください。

すぐには契約しないこと、万が一契約してしまってもクーリングオフ制度があり契約から8日以内であれば書面による契約の解除が可能です。

複数社を見比べながら慎重に業者を選んで行ってください。

リフォームで最も気をつけたいことは「業者と担当者選び」です。

寄せられた口コミの中で、「リフォームで後悔していること」に最も多あげられていることが業者や担当者の対応への不満です。

たとえ施工が思うようにならない場合でもよい業者と悪い業者ではその後の対応がかなり違っており、満足度もかなり変わってきます。

ですので、満足のいくリフォームは業者と担当者選びで決まると言っても過言ではありません。

信頼できる業者や適正価格はどうすればわかるの?

Refo

リフォーム初心者の方は、業者選びに悩まれている方が非常に多いです。

では、次にそれらの見極め方を教えましょう!

まずは業者へ見積もりを依頼しよう!

「信頼できる業者」と「見積もりの適正価格」を見極めていくには2~3社に見積もりを依頼し比較することが大事な作業になってきます。

\見積り比較で数十万円安くリフォームできます!/

近くで見つけた業者に見積もりを依頼し、そのままの流れで契約しリフォームした。しかし、他社でするよりも数十万も高額だったことを後で知り後悔した。という口コミも寄せられています。

近くや知り合いのリフォーム業者がある方も、これから探す方も、あとで後悔しないよう、まずは複数の業者から見積もりを取り、比較することからはじめましょう!

\ リフォームはまず見積もり比較から!/

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相見積もりのメリット

  • 適正価格がわかる=悪質な業者から不当に高い見積もりを受けてもわかるので除外できる
  • 合う担当者に出会える=信頼しておまかせできる
  • リフォームの知識がつく=自分で見きわめる力がつく

相見積もりのデメリット

  • 業者を探すことや問い合わせに時間がとられる
  • 複数社の対応をしなければならないので、対応に抵抗がある方は面倒に感じることがある
  • 見積もりを出してもらってから、断ることに罪悪感の感じる
Refo

とメリットもあればデメリットもあります。

これらのデメリットを感じる方におススメなのが「リフォーム一括見積サイト」です。

一括見積サイトの特徴

  • 質の悪い業者は審査で排除され、優良業者のみを紹介してくれるので安心
  • 自分に合う会社を無料で1度に複数社紹介してくれるので、1軒ずつ探す・問い合わせるなどの手間が省ける
  • 最新の相場をかんたんに知ることができる
  • 見積もりが気に入らなければ、メールでお断りできる(サイト側が断ってくれるものもあります)

という特徴があるので、リフォーム業者選びで悩まれている方には、安心して複数社へ見積もり依頼ができる比較サイトを利用することをお勧めします。

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